★(・∀・)大阪無料案内所が行く★B級グルメ★立ち飲み★センベロ日記
無料案内所というタイトルですが健全なサイトです。梅田・十三・天神橋・ミナミ・新世界etc・・・大阪のディープなB級グルメを紹介しています。
カテゴリー

グルメ情報

検索フォーム

プロフィール

プリッツ

  • Author:プリッツ
  • 大阪人によるB級グルメ・街の案内を中心に面白ニュースやなど紹介していきます。飲み歩きの事を管理人は「オサーンツアー」と呼んでいます。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TOP
■喜八洲(きやす) (十三西口)



大阪にお住まいの方はご存知ですよね!
喜八洲は、酒饅頭で有名な老舗。ほのかな麹の香りと立ち上る湯気に誘われ、店頭に蒸し立ての酒饅頭を買い求めるお客さんが次から次へひっきりなし。
また、ここのきんつばやぼた餅はずっしり大きく、しっとり甘い餡が絶品と評判とのことですが、私の好物みたらし団子(5本370円)を購入!




その場で焼いてタレにドボッ!とろみのきいた甘辛のタレが妙に旨いです。
特徴的なのはその形、普通はまん丸ですよね。
ここのみたらしは、ネギの芯の部分5個を横向けに刺した感じです。
珍しいですね。




ちなみに夜遅くまで開いているのは知っていましたが、朝が7時半とは恐るべし。モーニング団子!?
大丸梅田店にも出店されているそうです。


アクセス : 阪急線十三駅西口より徒歩すぐ
営業時間 : 7時30分〜22時30分
休業日 : 年中無休
料金 : 酒饅頭75円、みたらし団子74円、きんつば150円

地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=34.43.1.114&el=135.29.3.110&la=1&sc=2&skey=%BD%BD%BB%B0&kind=%BD%BB%BD%EA&pref=%C2%E7%BA%E5&prem=0&CE.x=284&CE.y=301



面白い記事があったので紹介します。
■みたらし団子の由来
ルーツは後醍醐天皇にあり

丸い団子5つを竹串に刺し、醤油のたれで付け焼きにしたものを、なぜ「みたらし団子」というのか--。
「みたらし」とは、漢字で「御手洗」と書く。そもそもは、神社詣での際に使用される清めの泉水のこと。どこの神社でも、本殿に行くまでの参道に、必ず柄杓が置かれた御手洗所があるはずだ。京都の下鴨神社には、境内の左側に御手洗川と御手洗社があって、土用丑の日には御手洗祭が行われる。参詣人はこの川に膝までひたり、無病息災を祈るのである。 そのルーツは鎌倉時代にさかのぼる。後醍醐天皇が行幸の折り、下鴨の御手洗池で水をすくったところ、泡がひとつ浮き、やや間をおいて四つの泡が浮き上がった。その泡にちなんで指頭大の団子を竹串の先にひとつ、やや間をおいて四つ連ねて団子をさしたのが、御手洗団子の起源となったという。
昔はこれを一串一束とし、熊笹で扇型に包んだ。形は『喜八洲』で作られているのと同じ俵型。人体を形代として模したものであり、神道独特のまじない的意味をもち、食べた者の健康を祈願したのである。それが次第に、作りやすい球状に変化していき、現在巷で販売されているみたらし団子となったわけだ。
かつては社殿の下に年中尽きることのない井泉があり、御手洗川を流れて糺(たたず)の池へ注いでいたが、加茂川改修後の水位低下で水が枯れ、今は祭りの日にはポンプで水を汲み上げている。この下鴨神社と上加茂神社の祭礼がご存知、葵祭である。昔はこの日、下鴨神社の参道に御手洗団子の露店が出たそうで、現在も婦人会有志による販売が行われている。

TOP
この記事に対するコメント
TOP

この記事に対するコメントの投稿















TOP

この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://pretzcom.blog13.fc2.com/tb.php/23-35a8a375
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。